Q&A

(質問)どれくらいの数のご先祖様がいるのでしょうか?ご先祖様はなぜ、私を不幸にするのでしょうか?守ってくれないのですか?

(答え)
貴方のご先祖をたどれば、30代前で1360万人程になるようです。 ある計算方法によると10億人とも言われています。それだけの数のご先祖様が貴方の4家系を入り口として、貴方に入ってきます。貴方を守ってくれるご先祖様は稀です。人間は、死んでも人間であり、神にも仏にもなれません。もしなれていたら、莫大な数の神や仏が存在しているはずです。
貴女が母親とすれば、同じ人間である子供をどうやって守もりますか?未来をシッカリと守れますか?何をすれば守護となるのか?わからないでしょう。それが、霊界においても先祖がそれです。だから、子孫を守れないのです。
仮に、子孫を守れるとしましょう。仮に30代前までの先祖がそれを行うとします。ならば、貴女にも1360万人のご先祖。貴女の子供さんにもそれぞれ1360万人。癌で末期のおじさんにも1360万人。北朝鮮の人民、シリア難民の方々にも、それぞれ1360万人のご先祖が守護をしているとなるのです。守護ですから、幸せでなくてはならない。幸せで無かったら守護とは言いません。幸せとは思えないでしょう。なぜですか?
それは、守護ができないからに過ぎないのです。それなのに、宗教的には、信者を集めるために先祖が守護をしておりますとなるのですよ。それに誤魔化されているだけの事です。ご先祖レベルでは守れない。正確に言うと先祖は逆に子孫に守られているのです。子孫がいなくなると頼れる子孫がなく、そうなると強く憑依をし、苦しめて来る。そうそう、ご先祖達は、子孫の苦しみが多い程、彼らにとって、命の糧となるのですよ。だから、ご先祖に窮地をお願いすればするほど、不幸が増大する。
よって、ご先祖に手を合わした時には、何もお願いをしない事です。すればする程、より苦痛が増えるはずです。貴女も冷静に振り返れば、その事が分かるはずです。

(質問)4家系の苗字がすべてわかりませんが、ご相談に応じていただけますか?

(答え)
わからない苗字は不明と記載ください。女子系の家系は消えていきます。だから、女は業が深い。即ち、不幸になってしまうのですよ。だからこそ、消されない様に子孫にシッカリと系図をもって伝える事です。消えたら、不幸がその家族に始まります。
ご相談にはまったく問題ございません。